震災の備えに!緊急事態に備える「防災意識」①

北海道地震を経験した上で、どういった防災が必要なのか意識するようになりました。

実際に起こった日の行動を、時間ごとにおっていきます。良かった点、悪かった点をご参考にしていただければ幸いです。

午前3時:地震発生

落下するような縦揺れの後、ものすごい横揺れ。マンション9階の揺れはハンパじゃありません。

まず母親の安全を確認。震災後、電話が繋がらなくなることを知っていたので、数分で家族全員にメール。ちなみにPHSなのでラインではなくショートメールです。

☑︎電話回線がつながっているうちにスグに連絡!

母親の家に着いた後、まずは倒れた仏壇を直しました。下敷きになっていたら、完全にアウトでした。北海道は地震が少ないため、油断してタンスの下に寝ている方も少なくなかったと思います。

☑︎家具の下にゲルを挟む

家具の間に入れる「ゲル」を普段からしていたご近所さんは一切家具が倒れることはなかったそうです。

ゲルリンク

次は携帯の心配ですが、ソーラーパネルも持っていますが、車で充電する方法を選びました。

シガーソケット、ケーブルがを備えておきたいところです。

祖母の家には懐中電灯が1つあり、ラジオはありましたが、電池がありません^^;

単1の電池です。さて探しに行っても、ドコのコンビニも列になって並んでる・・・。普段から揃えておくとイイかもです。

充電式の電池をまとめで買っておく方法が便利かもしれません。

お隣さんに運良くラジオを借りることができ、単3の電池はたくさんあったので、祖母の家はなんとか大丈夫そうです。

電池が合わないとラジオが聴けない。こんな原始的なことで頭を抱えるとは思ってもいませんでした。

☑︎電池は買いだめしておくべし!

さぁ1日目、まだまだ長いのはこれからです・・・