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OG クッシュ・CBDリキッドの効果レビュー!効かないと諦める前にコレ

更新日:

「CBDリキッドを試してみたけど、効果を感じられなかった・・・」という方の口コミを見かけます。

「ラインナップが多すぎるので、効果を実感しやすい製品はどれなのか知りたい」

これがCBDリキッドを選ぶ上で最大の悩みではないでしょうか。

そこで今回は、CBD感をキャッチしやすい「高濃度+フルスペクトラム」のASTEC(アステック)社の電子タバコ用CBDリキッド「O.G. Kush(クッシュ)」をレビューしていこうと思います。

実際の具体的な使用感や、吸い心地をアップさせるコツもご紹介していきます。

今回の記事は

  • どうして効果を実感できないのか?
  • これまでの失敗談
  • 実際に試してみた使用感のレビュー
  • 人気のMODスターターキット
  • 送料無料&ポイントバック有りのショップ

についてご紹介していきます。

この記事を参考にしていただくと、途中で諦めることなく生活にCBDリキッドを取り入れていくことができるハズです。せっかくの健康増進のチャンスですからね。

では早速ですが、「どうして効果を実感できないのか?」について解説していきます。

参考記事
➡️ これまで管理人が試してきたCBDリキッドのランキング!

記事の概要

どうして「効かない」「効果なし」という感想が多いのか?

期待を込めてCBDリキッドを買ってみたけど、思ったように効き目を感じられない・・・。と肩透かしを食らった方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

どうして思ったような体感が得られないのか、その理由は2つあります。

 CBDリキッドが効かない理由
  • 濃度が低い
  • フルスペクトラムでない

なぜこういった理由なのか、科学的根拠もしっかりあるので解説していきます。

高濃度タイプを選ぶ

お酒で例えるとわかりやすいんですが、体質によって強い・弱いがありますよね。テキーラのショットを飲んでも平気な人もいれば、ビール1杯で酔ってしまう人もいます。

できるだけCBD濃度が高いものを選ぶようにしましょう。これまでは1〜5%が一般的でしたが、この記事でご紹介している OG kush はなんと10%(10㎖中に1000㎎)も配合されているので、よほどでない限りCBD感をキャッチできると思います

5%でも何も感じられなかった、という方も諦めずに試していただきたいと思います。

*3000㎎の取り扱いはありません。1000㎎が日本最高濃度になります。

フルスペクトラム CBD リキッドを選ぶ

あなたが試してきた製品の「仕様」を気にしたことはありますか?もう一度、確認してみてください。もしピュアな成分だけを抽出した「単一仕様」であれば、補助成分の相互作用が期待できません。

一方、CBDの他にCBDV、CBDA、CBG、テルペン、フラボノイド等を含んでいる「フルスペクトラム仕様」であれば「アントラージュ現象」が期待できるので、体感が得られやすくなります。

OG Kush に関してはフルスペなのはもちろん、オーガニックな原料を超臨界CO2で抽出しているので重金属の混入や過剰肥料の心配もありません。

また気化させて吸収させるので、経口摂取よりも吸収率が1.5倍になるので、同じ量でも少なくて済むメリットもあります。

単一よりもフルスペクトラムの方が健康維持につながりやすいという研究結果もあります

参考文献単一よりフルスペクトラムの方が有効である

購入しようと思ったきっかけ(失敗談)

私自身、これまで30種類を超える製品を使ってきましたが、喉が痛いだけで思ったような効果を得られないものもありました。容量が多いだけの低濃度タイプは「効いたかな?」くらいのレベルで、途中でやめてしまうこともありました。

OG Kush は国内で手に入る製品の中で最高濃度で、原料の栄養素が詰まったフルスペクトラム。また1㎎あたりの価格(14.8円)も抑えているので、効能に対する価格が適正である、と感じたのがきっかけです。濃度、コスパ共に最強の1本です。

とは言っても実際に吸ってみないと正しく評価できないので、ここから使ってみた上で評価していこうと思います。

OG クッシュ 10% を電子タバコで喫煙してみた効果とレビュー

さてさて、ここからは実際に OG Kush(10%濃度)を手に入れて、1瓶を1か月で吸いきったところまでの体験談をご紹介していきます。

局留めもできるけど自宅配送で

OG kush はポイントバックがつくので VapeManiaさんを選びました。

外箱はいつもの感じで、品名は「Vape」となっています。家族や奥さんに知られたくない場合は局留めでも注文することができるので、デリケートに取り扱いたいという方は利用してみてくださいね。

高級感のある缶

プチプチを外すと、高級感のある缶の中に商品が入っていました。ペン立てに使えそうです。今までで一番お金がかかっていそうなパッケージです。

しっかりFULL SPECTRUM(フルスペクトラム)の表記もあります。

配合成分をチェック

念のため配合成分をチェックしてみると、CBD(カンナビジオール)の他にPG(プロピレングリコール)とVG(植物性グリセリン)が入っていることがわかります。

PGが入っていることでよりスムーズなベイパーを楽しめます。たまにVGだけのリキッドもありますが、焦げ臭くなったりします。

PG:VG=50%:50%となっています。比率が公表されていないことが多いんですが、しっかり明記されていました。

ボトルのパッケージ

一般的なボトルを変わりませんが、シールの隙間から残りの量をチェックすることができます。またリキッドはかなりドロッとしてます。さすが10%濃度って感じです。

まずは一週間吸ってみた感じ

キック感が強めなので慣れるまではちょっとずつにしたほうが良さそうです。CBD感は5服くらいでバッチリ実感できました。

とはいえ、1週間では体質改善までの効果は実感できませんでしたが、朝のスッキリ感やほっこり感は実感できるようになり始めました。

1ヶ月使い続けてみた感じ

2〜3日に一回を続けて2週間もすると、朝はバッチリ起きられるようになっていました。

1瓶を使いきる頃には、夜10時を過ぎると目がシバシバしてきて、寝つきも良くなり、夜型の生活が朝型に解消されて生活全体のバランスが整ってきました。

また筋トレの後の疲労感も格段に減り、アミノ酸を飲まなくても次の日まで引きずることがなくなってきました。スタミナと体力が結構ありえないくらいの感覚になっています。

毎日続けると減りも早いので、疲れた日はたっぷり吸って、それ以外は1服だけにするなど使い分けるのもアリだということがわかりました。

ちなみにこの時点では吸い方もわかってきて喉の痛みも減り、もう完全にメリットしかないでしょう!って感じでした。

*レビューを書いてさらにポイントバック!

CBD パウダーをPGに溶かして混ぜると超高濃度に!

別売りの粉末タイプのCBDパウダー(クリスタル)でさらに濃度を高める方法があります。

パウダーは原料(ヘンプ)の栄養素を純化して、99%という高純度のものです。パウダーをPG(プロピレングリコール)で溶かしたものを、リキッドに混ぜる方法があります。

そのままリキッドに混ぜても溶けますが、温度が低いと結晶化しやすいのでPGを使う方法がおすすめです。

作り方は、空の容器に好みの量のパウダーを入れ、そこにPGを追加してよく混ぜます。軽量スプーンで測ると便利ですが、耳かきでもオッケーです。およそ5回分で CBD量 は100㎎前後です。量にもよりますが、1時間〜半日くらいで完全に溶けきります。タンクに入っているリキッドに、作っておいたベースリキッドを追加すると超高濃度リキッドの完成です。

イガイガが気になる場合は温度管理できるVapeデバイスを!

私はクリアロのFOG1(フォグワン)で吸っていますが、どうしてもイガイガ感や喉の痛みが気になる方は、温度管理できる Vapeデバイスを使うようにするとイイです。

いわゆる爆煙MODは必要なく、テクニカルMODスターターキットで十分です。

中でもCBDリキッドと相性が良いと言われている「Eleaf iStick Pico」がおすすめです。

  • Melo-3 Miniアトマイザー(リキッド容量2ml)× 1個
  • 0.5Ω(カンタル素材・W出力用/推奨ワット数:30~100W)
  • 18650バッテリー(EFEST フラット電池 3000mah 35A)付き
  • マイクロUSB充電ケーブル× 1個
  • 8.500円

Eleaf iStick Picoの詳細はコチラから

補足:爆煙タイプのVape(MOD)は適切ではない

Vape(ベイプ)と聞くと、大量の煙でのトリックを思い浮かべるかもしれませんね。

しかし、CBDリキッドには適切ではない可能性があります。

いわゆる爆煙タイプのVape(MOD)では、リキッドを熱くしすぎる可能性があり、摂取効率が悪くなったり、味がまずくなってしまうことがあります。

せっかく高い値段を出して買ったのに、思うように効かなかった・・・というのは、使っているVapeの種類が合っていないからかもしれません。

爆煙タイプではない(大きすぎない)、CBDリキッドに合ったVapeを選ぶことも大事なポイントです。

上記のiStick Picoを選んでおけば間違いありませんよ!

失敗しない Vapeショップ の選び方

OG Kush は単一系のCBDリキッドほど安いものではありません。

私が必ず利用しているのは送料無料で最大20%分のポイントバックがもらえる VapeManiaさんです。

利率は変動しますが、2018年現在は1.040円分のポイントがもらえるので、次のお買い物で割引されるようになっています。

また OG Kush に合うVapeデバイスも販売しているので、あれこれWebサイトを探し回る必要もありませんよ

VapeManiaさんのユーザーレビューが良い

2ch(2ちゃんねる)ではまだスレッドはありませんでしたが、

 

VapeManiaさんは値段設定や特典以外にも、レビューが多いのでかなり参考になります。

ありがちな「迅速な対応でした」みたいな感じではなく、実際に使ってみたメリットはもちろん、デメリットも体験談から公表されています。一部をご紹介させていただきます。(*著作権の問題で意味は変えず本文を変えています)

アステカ CBDの口コミ:フルスペ+高濃度の恩恵を実感している人多数◎

OG Kush(アステカ社)は発売当初から入荷&在庫切れの繰り返しで、買いそびれた方もいるのではないでしょうか。

以下ではネット上の口コミ・感想を調べて、人気の秘密を探っていこうと思います。

扱いやすい・満足感◎・フレーバー◎【男性の口コミ】

重めの煙でちょっとで満足できるので、「持ち」は良い感じがします。ちょっとスパイシーな感じで、徐々にヘヴィーなフィーリングがやってきます。

ヴェポライザーのセッティングは20ワット程度で、柑橘系のベイパーを十分に楽しめます。

CBDワックスと比べても扱いやすく、高濃度なので満足感もしっかりあって、フレーバーもしっかり味わえます。500㎎(5%)で満足できない方におすすめです。

✔︎チェック・ポイント

CBDワックスも人気がありますね。でもこの方のいう通り、ベタベタしない分扱いやすさはあります。またワックスは味付けはありませんが、リキッドならではのフレーバーの多さを楽しめるのもOG kush(アステカ社)のメリットです。

フルスペクトラムの効果に驚いた!【30代男性の口コミ】

すでに複数の商品でフルスペクトラムの効能を実感しています。

最近はテルペンの凄さも再確認したので、食べ物でテルペンを摂取して相乗効果を狙っています。

マンゴーがおすすめですね。

✔︎チェック・ポイント

これまで単一系しか吸ったことがない人であれば、フルスペクトラムの効き目に驚くことでしょう。またヘンプに含まれる「テルペン」はCBDの摂取量を増やしてくれる働きがあるので、一緒に摂ることで相乗効果が期待できます。

節煙のサポートになった【30代男性の口コミ】

フルスペクトラムの効果を実感することができました。腰と頭の痛みの緩和にも使えています。あとは節煙にも役立っています。あとはやっぱり味が最高ですね〜。

✔︎チェック・ポイント

フルスペクトラム+高濃度のパワーを実感されているようですね。またタバコへの欲求を減らすことが研究を通して知られているので、単なるプラシーボではないと思います。

OG Kush CBDリキッドの総合評価

この記事では OG Kush という、最高濃度のCBDリキッドの本当の効果をご紹介してきました。簡単に管理人として評価してみました。

 OG Kush CBDリキッドの総合評価
    • フレーバー:
    • 認知度:
    • 吸い心地:
    • 価格・コスパ:
    • 睡眠改善力:

喉越しの良さを重視したい・・・という人や、甘いフレーバーしか吸いたくないという人にはオススメできません。

ただし、生活の根本を改善して本質的にクオリティを上げていきたいという場合は、効率よく健康増進にアプローチできるフルスペクトラム仕様なので、使ってみる価値は十分あると断言できます。

激安のリキッドばかり吸っていては肝心の効果が感じられませんし、高すぎるものは続けられないので、効能とコストのバランスのとれた OG kush を選ぶメリットはあると評価しています。

 

追記:CBDリキッドとは?

CBDリキッドとは、原料のヘンプに含まれる「カンナビジオール(CBD)」を配合したヴェポライザー用のE-リキッドのことを指します。他にも Vape Juice なんて呼んだりもします。

輸入解禁当初から比べても、数多くのフレーバー、濃度を選べるようになりました。

カンナビジオールは酩酊成分ではなく、薬理効果が高い成分として欧米を中心に注目されています。

補助成分の絶妙な組み合わせが個性を生み出す!

経口摂取(飲むタイプ)のCBDオイルと違うのは、吸いやすくするために補助成分が配合されていることです。

CBDリキッドは主成分のカンナビジオールの他に、PG(プロピレングリコール)、VG(植物性グリセリン)、香り成分の絶妙な組み合わせでできています。

主成分以外の3種類の補助成分について、以下で説明します。

・PG(プロピレングリコール)

味もニオイもしない添加物で、化粧品、医薬品、乳化剤、保湿剤にも使われるくらい安全性の高い添加物です。PGが添加されると「味の乗り」が良くなります。

・VG(ベジタブル・グリセリン)

VGが添加されるとほんのり甘くなります。ヤシ油、パーム油などの植物から生成したグリセリンのことを指します。PGと同様に化粧品や医薬品など幅広く使われています。PGを含まないVGだけのCBDリキッドは、焦げつきやすいので温度調整できるデバイスを選ぶのが基本です。

VGだけのリキッドはヘンプルシッド、エリクシノールなどありますが、ほとんどはPG・VGの両方が添加されています。

・香り成分

フルーツやスイーツをはじめ、ピニャコラーダやバニラなど、豊富な香りのCBDリキッドから選ぶことができます。一般的にフルスペクトラム系のリキッドで無添加のものは「カンナビスフレーバー」と呼ばれることが多いです。

PG・VGの比率でキック感の強さや煙の量が違う

PGとVGの比率はメーカーによって違いますが、どちらも吸いやすくするために使われています。またキック感の強さや煙の量が違ってきます。

普段、タバコを吸っている人であればキック感が欲しいときがありますよね。PGの比率が高いとよりキック感が強くなります。逆にキック感弱めでスムーズな吸い心地が好みであれば、VGの比率が高いものを選びましょう。

またVGの比率が高いほどベイパーが濃く、多くなります。

OG Kush CBDリキッド

PG:VG=50:50の絶妙なバランス!アステカ社のCBDリキッド

OG Kush(アステカ社)のCBDリキッドはPG・VGの割合が珍しく明記されていますが、ほとんどのメーカーでは明記されていないことが多いです。

なので、PG・VGを添加する場合にだけ以上のことを覚えておくと便利かと思います。

関連記事:

CBDリキッドに合う「アトマイザー」を選ぶコツ

追記2:CBDリキッドの効果:カラダ全体に備わっているECSに働きかける

さてさて、次は肝心の主成分「カンナビジオール(CBD)」の効果・効能についてご紹介していきます。

CBDはカラダのいたるところに備わっている「エンドカンナビノイド・システム(ESC)」と結びつくことで、いろんな効果が期待できます。

エンドカンナビノイド・システムは、眠ること、血圧の加減、食欲、免疫システムなどを調整することが知見を通して知られています。

具体的な研究対象をまとめてみます。

  • 腫れを抑える
  • 心労を軽減する
  • (痛みを伴う)引きつりを抑える
  • 疼痛を軽減する
  • 神経を守る
  • 老化予防
  • 吹き出物、ニキビを抑える
  • 嘔吐に対する効果

一見すると関係のなさそうな症状が揃っていますが、エンドカンナビノイドシステムがカラダ全体に備わっていることから、効果・効能が多岐に渡ります。

*効果を保証するものではなく、あくまで海外での研究対象です。

吸引することのリスクは?

CBDの副作用はほとんどない

CBDは副作用の心配がないことが知られていますが、まれに眠気が強くなることがあります。

また血圧の低下、喉が乾くなどの症状が現れることがあるそうなので、特に処方された薬と併用する場合は気をつけましょう。心配な方はかかりつけのお医者さんに相談してから使うようにすると安心ですね。

PG・VGの長期的な影響はわからない、という声も

まずはPGについて。使い続けるとアレルギーになる方がいるそうなので、異状を感じたらスグに服用をやめた方が良さそうです。

ただ、FDA(アメリカ食品医薬品局)はPGの安全性を認めていますし、JETOC(日本化学物質安全・情報センター)の研究によると、ラットに2年間投与し続けても副作用はなかったとしているので、深刻に考える必要はありませんよ。

そもそも半世紀以上も、私たちの生活で使われてきたものですからね。もし問題があれば、とっくに禁止されているハズです。

次にVGについて。PGと同様にアメリカ食品医薬品局が安全性を認めている成分です。

ただVapeで気化させた際のリスクは完全には照明されていないのが現状のようです。喫煙するようになったのは最近のことですから、長期的な副作用についてはまだ不明な点が多いんですね。

個人的には、かれこれ1年と半年は使い続けていますが、ニコチンタバコより断然、カラダへの影響は少ないと感じています

PG・VGをVapeで気化させた場合のリスクはゼロではありません。そこはしっかり押さえておくべきでしょう。

関連記事:

過剰摂取は大丈夫?

追記3:こんな人に使って欲しい!摂取効率の良さが「売り」

もし効率よく、スグに恩恵が欲しい、という人はCBDリキッドを選んでおくべきかもしれません。

飲用のCBDオイルでは6〜15%の効率しかありませんが、実は気化させると40%以上の効率になります。

ちなみに舌から摂取すると35%だそうです。

つまり、Vapeデバイスで肺から摂る方が少ないCBD量で済むことになり、また、肺の毛細血管から吸収されるため、喫煙後スグに効能を実感できる、というメカニズムです。

スグに効能を実感できるメリット

スグに、少ない量で効能を実感できるため、何か発作的に状態が変化してしまう人には大きなメリットになります。

海外では癲癇(てんかん)に対する研究も進められているくらいです。他にも、飛行機に乗る前の不安対策に使っている人も多いそう。

CBDオイルでは効果を感じられるまでに時間がかかってしまいますが、CBDリキッドを使ったり、できれば2つを併用することでデメリットを補えます。

また、理由があって口から摂取できない人でも、気化させたCBDのベイパーで優しく摂取できますね。

聞いた話では、カナダの飛行機の中でもメディカルライセンスがあれば、いつでも吸えるようになったそう!!

日本ではまだまだ夢のような話ですが、数ある製品の中でもCBDリキッドを選ぶ人が多いのは事実です。

日本でも、必要な人が必要な場面で自由に喫煙できる環境になれば嬉しいですね^^

 

はじめての方は、価格も手頃な使い捨ての「CBDペン」で、まずはどんな感じなのか試してみるのもアリだと思います↓

ナチュール CBDペンの効果・・・はじめての1本にちょうど Yeah!

安全な選び方:成分分析、品質管理されたVape専用のリキッドを選ぶべし

そもそもどんなCBDリキッドを選ぶと良いのでしょうか?

肝心のCBD濃度や添加物、安全性について4つのポイントをまとめてみました。

Vape用リキッドかチェック!

電子タバコ本体=Vape(ベイプ)を使って、気化させて喫煙するのがVape用CBDリキッドです。

CBD製品は他にも、経口摂取するタイプや、肌に塗るタイプもあるので、専用のものを選ぶようにしましょう。

簡単な見分け方は、吸いやすくするためにPG・VGが添加されているか確認することです。添加されていない、経口摂取用のオイルは、気化させて吸えませんのでご注意くださいね^^

厳正な製品チェックを受けたものを選ぶ

見落としがちですが、製品の安全性を厳正にチェックされたものを選ぶようにしましょう。

主成分以外の成分や、残留肥料や放射性物質が混ざっていないか、必ず確認しておきましょう。

この記事でご紹介している OG Kush は、徹底された品質管理のもと作られているので、安心して使い続けることができますよ^^

製品のチェックがされているのか、公式サイトで公開されているのが普通ですが、公開されていないメーカーのものは、本当に安全なのか吟味してから買うべきですね。

成分が均等に混ざっているか

中にはCBD成分が結晶化してしまうリキッドもあります。その場合、湯煎すると溶けますが、手間になってしまいますよね。

ある程度は宿命なので諦めるしかありませんが、あまりに成分が分離して評判が悪いようなリキッドは買うべきではないでしょう。

買って見るまではわからないところですが、ユーザーレビューで成分がしっかり混ざっている製品なのかチェックしておくとイイかもです。

濃度や成分が明記されているか

健康のために続けるものですから、濃度値や添加物の影響も意識しておきたいところです。

一般的にCBDリキッドは、主成分のCBDに、吸いやすくするためにPGやVG、美味しくするためのフレーバーが添加されています。

すべての添加物が悪い、というワケではなく、必要な添加物もあると思いますが、聞いたことのない添加物が入っているものは、悪影響がないのか確認しておきましょう。

関連記事:

悪い影響が心配って方へ

高濃度CBDリキッドを「CBDパウダー」で自作!

この記事でご紹介しているOG Kush(アステカ社)のCBDリキッドは、国内で手に入る商品の中でもトップレベルの高濃度タイプですが、

「まだまだ物足りない・・・」という、コアなベイパーさんもいらっしゃるかと思います。

そんな方は、別売りのCBDパウダーを溶かして混ぜることで、簡単に高濃度リキッドに仕上げることができます。

15%、20%のリキッドなんか自作した日には、満足できない人もガッツリですよ。

以下では、高濃度CBDリキッドのメリットや作り方をご紹介してきます。

少ない量で済むので、コイルの消費とCBDへの熱負担を抑えることができる

初めての方でも、まずは高濃度タイプからはじめてみるのもアリだと思います。

まずはCBDがどんな効果なのか、カラダにあっているのか体感しやすいからです。

もう1つの理由は、ヴェポライザーで低い濃度のリキッドを何度も気化させると、どうしてもコイルを消耗してしまいますが、高濃度であれば少量で済むので、消耗品であるコイルが長持ちするからです。

またCBD成分が熱に弱い性質があるので、コイルの熱による「分解」を防ぐこともできます。

コイルの消費と分解を抑えることで、結果的にコスパが良くなるので、はじめての方にとっても選ぶメリットは大きいですよ。

一番ポピュラー!CBDクリスタルパウダーで高濃度にする方法

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もっともポピュラーなのは、純度を極限まで上げたCBDクリスタルパウダー(粉末結晶)を使って高濃度に仕上げる方法です。

スピリタスやPG(プロピレングリコール)で溶かす方法もありますが、一番ラクな「CBDリキッドに直接添加して吸う方法」をご紹介します。

*CBDパウダーはそのまま吸ったり、食べることもできます◎

リキッドにパウダーを添加する手順は3つです。

  1. Vape本体にCBDリキッドを補充
  2. CBDパウダーをタンクに入れる
  3. よく振って溶かす

1. Vape本体にCBDリキッドを補充

普段通りにCBDリキッドをVape本体のタンクに補充します。

パウダーの分も考慮して、ちょっとだけ少なめに入れておきましょう。

2. CBDパウダーをタンクに入れる

CBDパウダーをタンクに直接入れていきます。軽量スプーンなんかあると入れやすいですよ。サジがなくても、VapeManiaさんの特典でついてきます。

3. よく振って溶かす

よく振ってパウダーを溶かしていきます。室温にもよりますが、だいたい30分〜数時間で溶けきります。

物足りないときは、純度の高いCBDを添加することで、キック感やCBD感が格段にアップします。ぜひお試しくださいね^^

添加物フリー!100%ヘンプの「CBDジェルワックス」も実感力◎!

CBDジェルワックス

PG・VG・香料を一切含まない「CBDジェルワックス」

どうしてもPG・VGが気になるという方は、ヘンプ100%から作られているCBDジェルワックスあたりを選ぶと安心ですね。完全無添加なので、ヘンプ本来のフレーバーと効果を楽しめますよ^^

最近「CBDワックス」が気になってきた

一緒に比較しておきたいファーマヘンプの「プレミアムブラック」!

実は、フルスペクトラム仕様のCBDリキッドの種類は多くありません。

この記事でご紹介している OG Kush の他には、ファーマヘンプの「プレミアムブラック」があります。

発売以来、入荷と売り切れを繰り返す人気のCBDリキッドで、オーガニックなスロベニア産100%のヘンプが原料です。以下の記事で、プレミアムブラックを実際に吸ってみた感じをレビューしています↓

pharma hemp: premium blackを1ヶ月使ってみた感想

国内でフルスペクトラム・リキッドを選ぶなら、OG Kush(アステカ社)かプレミアムブラック(ファーマ社)の2択で間違いありませんよ〜。

効果ないと思ったら試しておきたい「テクニック」

せっかく高いお金を払って買ってみたけど、思ったような効果を得られなかった・・・。という方も少なからずいるかもしれませんね。

ちょっとしたテクニックでCBD感をキャッチしやすくなります。

以下では、CBDリキッドを効果的に使うためのテクニックをご紹介していきます。

スグに吐き出さないで数秒我慢する

CBDリキッドはタバコのようにスパスパ吸うものではありません。

胸が苦しくならない程度に、スグに吐き出さず3〜5秒程度我慢して、肺からしっかり成分を吸収させると効果的です。

コツは肺を満タンにせず、80%程度にしておくことですね。

慣れていないうちからベイパーを吸い込みすぎると咳き込む原因になってしまうので、ボタンを押しすぎないで、できるだけ短いストロークで吸うことを意識しましょう。

待ってから吐き出すとほとんど煙が出なくなりますが、それがしっかり吸収されたサインです。

すぐに吐き出さず肺にとどめておくと、肺の毛細血管からより多く吸収され、効率よく成分を体内へ届けることができます。

吸うときも、はじめは肺の中の空気を吐き出した方がイイです。

ゆっくり数秒かけて吸い込んで、無理のない程度に止めておきましょう。

底に溜まったCBDを混ぜるために「よく振る」

CBD成分は分離しやすいので、蓋を開ける前によく降っておくことも大事です。

特に、当記事でご紹介しているアステカ社のOG クッシュは分離しやすいです。

どうやら室温に関係しているみたいですが、振っても混ざらなかったり結晶化が気になる場合は「湯煎」をすると解消できますよ。

湯煎は温度4〜60度で30分程度おいてから攪拌するとすっかり溶けきります。

当たり前すぎてつい忘れがちですが、成分をムダにしないためにも、使う前は瓶をしっかり振るようにしましょう^^

電子タバコ本体の選び方と設定(温度・抵抗値)は適切?

CBDリキッドは、電子タバコ本体(Vape・ヴェポライザー)で気化させることで摂取しますが、あまりに低抵抗・高温度になってしまうものだと、摂取効率が悪くなってしまいます。

また温度管理できるデバイスを使う場合も、正しいセッティングにしないと味が悪くなったり、CBDが煙に乗ってこない場合もあります。

ここでもEleafのiStick Pico Kitを参考にして、2種類のCBDリキッドのセッティングについてご紹介します。

  • CBD単一系の設定温度は「195~225度」

CBDが蒸気になる温度が170度前後、燃焼温度が280前後なので、フルスペクトラムではないCBD単一系の場合は 195〜225度くらいがイイでしょう。

  • CBDフルスペクトラム系の設定温度は「215〜225度」

この記事でご紹介しているOGクッシュはフルスペクトラムなので、単一系とは蒸気になる温度が違います。

フルスペクトラム系に欠かせない成分「テルペン」の1つである「リナロール」は190度前後で蒸気になる特性があります。

 

摂取効率が悪くなって効果を実感できない、味が悪くなったり、CBDが煙に乗ってこなかったりする原因は、CBDが蒸気になる温度、燃焼する温度に関係しているんですね!

CBD単一、フルスペクトラムと分けて覚えるのがメンドウな方は、

電子タバコ本体の温度設定は、だいたい195〜225度にセッティングする

と覚えておくと便利ですよ。

温度が低すぎてもCBDが気化しにくくなり、高すぎても成分が飛んでしまうので最低限は注意しておきたいところです。

カラダの具合や環境によって体感が違ってくる

ビールに例えるとわかりやすいんですが、カラダの調子によっては少しの量でも酔ってしまいますよね。

カラダのコンディションだけでなく、メンタルも効果に関係してくるので、2〜3日後にもう一度チャレンジしてみるとイイですよ。

また、リラックスできる環境を作っておくことも大事です。

私自身は、リラックスできない場所ではCBDを吸わないようにしています。例えば、知らない人が集まる堅苦しいパーティとかですね。

家でお風呂上りに、アロマオイルを焚きながら好きな音楽をかけて吸うCBDほどリラックスできるシチュエーションはないと思います。

カラダとココロのセット、環境のセッティングにもちょっとだけこだわってみるとイイですよ〜^^

摂取量は1日20㎎を目安に

メーカーによって摂取量の目安は異なりますが、だいたい10〜20㎎を意識しておくとCBD感をキャッチしやすくなると言われています。

例えば、私も愛用しているVape・FOG1(フォグワン)であれば、タンク1杯分の2㎖でCBD量が50㎎になるので、だいたい半分で25㎎(1㎖)を摂取できますね。

CBD1瓶で500㎎なので、25㎖×20日間で消費する量になります。

適切な量は、体質や環境によって違ってくるので一概には言えませんが、「効果を実感できない」と言う場合でも、2週間〜3ヶ月を目安に使い続けるといいですよ。

通常であれば、25㎖を2〜3日摂取すれば、布団に入ってからがまるで違ってくるはずです。

私の思い込みの激しさを差し引いても(笑)、25㎖は必要十分条件だと実感しています。

摂取量の目安は?

 

長いことCBDリキッドについてご紹介してきましたが、この記事でご紹介しているOG クッシュはCBDリキッドの中でも最高濃度の10%なので、これ以上高い濃度はなかなかありませんし、

フルスペクトラムの恩恵を十分に体感できる1品になっています。

 

まだ迷うな〜って方は、ランキングを見ればスグに決まります♪

「他のCBDリキッドと比較してから決めたい!」という方は、私が試してきたCBDリキッドを比較したランキングをご参考にどうぞ。

吸い心地で選んだランキング実感力で選んだランキングの2パターンあるので、目的や好みにあったCBDリキッドを選べますよ↓

CBDリキッド選びで、一番気をつけておきたいのは「実感力」と「吸いやすさ」です。

ネットで調べても、そういうコンセプトで作られているサイトってほとんどありませんので、自信をもってご紹介しています。

ご自分にあったCBDをチョイスして、できるだけ続けていけば、オーガニックで健康的なライフスタイルを送れますよ〜〜^^

➡️ ランキングでCBDリキッドを比較してみる

 

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