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CBDリキッドのデメリットをぶっちゃけると・・・

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Twitterや、最近ではインスタでも見かけるようになった CBD製品ですが、どれもメリットばかりでちょっと怪しいな〜って感じてしまう方も多いかと思います。

そこでこの記事では、CBD製品(喫煙用リキッド・経口用オイル)のメリットだけではなく、デメリットをご紹介していこうと思います。

私自身が2つのタイプのCBDを、徹底的に使い倒した上での知識なのでお役に立つハズです。

☑️実は、「もっといろんな人のデメリットを比較したい」って方は思っている以上に多いんです。そこでイチバン参考になるのが、マイナスのレビューも隠すことなく公表している Vapemania さんの公式サイト。どうぞ。

 

CBDリキッド(気化摂取タイプ)のデメリット・2つ

どちらも一長一短ですが、CBDリキッドにもデメリットはあります。

  • 専用のデバイス(電子タバコ本体)が必要
  • どこでも吸えるワケではない

デメリット①:専用のデバイス(電子タバコ本体)が必要

気化させるためのデバイスが無けれな摂取することができません。

安価なデバイスから、高価なものまでありますが、私が愛用しているFOG1(フォグワン)は、初心者にも扱いやすいAIO(オールインワン)で、価格も3.000円程度なのでオススメです。

デメリット②:どこでも吸えるワケではない

近年、喫煙できるスペースは限られていますし、一般の人から見れば、ニコチンタバコもCBDリキッドも同じ煙ですから、そこらへんの路上で吸うことはできません。

カナダでは必要な人が飛行機でも吸えるようになったそうですが、日本でもそうなって欲しいですね〜。

CBDリキッド(気化摂取タイプ)のメリット・2つ

正直、2013年からCBD製品を使ってみて、CBDリキッドの方がメリットが多いな〜って印象ですが、あえてメリットを2つに絞ってご紹介しますね。

CBDリキッドのメリットは、

  • 吸収率が経口摂取より1.5倍高い
  • ウマイ煙を楽しめる

メリット①:吸収率が経口摂取より1.5倍高い

繰り返しになりますが、気化させた方が吸収率は良く、経口摂取より少ない量で済むので、結果的にコスパが良くなります。

逆に効果時間は短くなるので、やっぱりウマイこと使い分けるのがベストかと。

家ではじっくり煙を楽しめるCBDリキッド、外では手軽にCBDオイル、そんな感じでCBDライフを充実させていただければと思います。

メリット②:ウマイ煙を楽しめる

最後はなんと言ってもこれ。

様々なフレーバーがついているので、美味しい煙を楽しめます。

素材の味を生かした「カンナビスフレーバー」から甘いフルーツ系、スイーツ系などなど、好みに合ったフレーバーをチョイスできるのも嬉しいポイントです。

参考記事:CBDリキッドのランキングを目的別でご紹介しています

 

CBDリキッドって?もう一度おさらい

電子タバコが日本でもよく見るようになりましたね。最近、健康志向の人たちの間で人気なのが「CBDリキッド(ワックス)」です。

最近「CBDワックス」が気になってきた

電子タバコ本体に注入(装着)して、簡単に栄養素を摂取できます。オーガニックなヘンプの恵みは、意識の高いライフスタイルを送るためのサポートになることが、研究を通して知られています。

CBDとは「カンナジビオール」のことで、今最も薬理効果を期待されている、非精神活性化合物です。日本でも合法的な成分とされていますので、使うことが出来ます。

「CBD リキッド」のデメリットとしては、人の体質によっては効果をほとんど感じない人がいること、また値段が高いことです。

CBD リキッドの効果 ༄!効かないと諦める前にコレ

効果が表れるかどうかは人によるところが大きく、飲酒や薬など個人差があるものと同じ考えでいてください。例えばリキッド容量が10mlでCBDが500mgの商品は、9800円で販売されています。

たっぷりのリキッドを楽しむことが出来る商品でも容量が30mlCBDが1000mgに対して価格は12480円ですので、ヘビースモーカーの方であれば「気がついたらもうなくなっていた」なんてことになる恐れがあります^^;

そもそも喫煙に対して今は世界中でネガティブなイメージがありますので、それでも吸いたいという方は経済的に苦しくなるのは仕方ないことなのかもしれませんが、続けることが難しい方もいるでしょう。

さて、CBDリキッドはコレくらいにしといて、ついでに 経口摂取するタイプの「CBDオイル」について、デメリット・メリットをご紹介していきますね。

その前にココで一服でも^^

0:57〜のトランペットにシビれます!!

Chet Baker - What'll I Do
From 1974 album "She Was Too Good To Me"

CBDオイル(経口摂取タイプ)のデメリット・3つ

CBDリキッドと違い、経口摂取するタイプのCBDオイルはヘンプの種から採れる「シード油」などをミックスさせた商品です。

最近では「エグミ」の少ないオリーブ油をミックスさせた製品も出てきましたね。

まずはデメリット。3つ挙げてみました。

  • 吸収率はあまりよくない
  • 高濃度は値段設定が高め
  • テイストにクセがある

デメリット①:吸収率はあまりよくない

経口摂取の大きなデメリットは吸収率の低さで、経口摂取より喫煙摂取の方が1.5倍高くなる、と言われています。

つまり、同じ量を摂取したとしても、肺から吸収させる方が多く吸収されるということです。

コストパフォーマンスだけを考えて選ぶなら、CBDリキッドの方が良いでしょう。

まぁでも、時と場合によりますけどね。

理想はオイルとリキッドを併用することですね。

デメリット②:高濃度は値段設定が高め

これは経口オイルに限りませんが、まとめ買いと一緒で濃度が高いほど値段は高くなります。

まずは3〜5%程度のオイルから始めてみて、カラダに合ってそうだな〜と感じたら、次は高い濃度にするとイイかもです。

デメリット③:テイストにクセがある

オリーブ油やココナッツ油がミックスされていれば飲みやすいですが、ヘンプ油がベースだと、ちょっと味にクセがあります。

CBDリキッドで電子タバコのように喫煙すれば、美味しい香りを楽しめますが、飲むタイプは青臭いようなテイストです。

まぁでも慣れてくるとそれがまた良かったりするんですけどね!

CBDオイル(経口摂取タイプ)のメリット・4つ

煙が出ない経口タイプは以下の4つのメリットがあります。

  • 高い濃度のCBDを一気に摂取できる
  • 場所を選ばない
  • 効果時間が長め
  • むせない

メリット①:高い濃度のCBDを一気に摂取できる

経口オイルであれば、10〜30%程度の濃度のCBDを選ぶことができます。

喫煙用リキッドは、成分が分離したりするのでそこまで高い濃度のものは売っていないんですね。

最近ようやく10%濃度のCBDリキッド(アステカ社)が出回り始めましたが、基本的には経口用の方が濃度は高くなります。

時間がない時に、高濃度オイルをサクッと摂取できるので、必要な人にとっては嬉しいポイントですね。

メリット②:場所を選ばない

専用のデバイス(Vape・電子タバコ本体)が必要なく、スポイトやスプレータイプなので、一般的なサプリと同じように場所を選ぶ必要がありません。

喫煙用のCBDリキッドは煙を楽しむものですから、どうしてもニオイがついてしまいますし、そもそも喫煙スペースが限られてしまいますからね。

メリット③:効果時間が長め

これは非常に大きなポイントで、喫煙するより効果時間が長くなります。

リキッドだと、人によりますがだいたい1〜2時間で消えてしまいますが、経口摂取すると2〜3倍に効果時間が長くなります。

肺ではなく、胃や腸からゆっくり吸収されるためです。

メリット④:むせない

タバコを吸わない方にとっては、一番大事なポイントですね。

喫煙するためには、喉の痛みやむせることは避けては通れませんが、オイルであれば(多少、味にクセはありますが)、ほとんど抵抗なく摂取することができます。

アメリカに本店を構える「Koi(コイ)社」から、美味しくて効果的な「フルスペクトラム・オイル」が発売され、人気になっています。

スプレータイプのCBDオイルはどこでも気軽に使える

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味も効果も抜群な Koi CBDオイルはコチラから 
(CBDMANIAさんへ飛びます〜)

 

関連記事:(こちらは気化摂取用のCBDリキッドのレビューです)

BLUE Koi CBD Vape Juiceを1瓶使いきってみた効果!

 

メリット・デメリットまとめ

経口摂取、気化摂取、それぞれのメリット・デメリットをご紹介してみましたが、やっぱり使い分けるのが一番かと思います。

どちらにせよ、しっかり続けていけば健康維持に役立つことは間違いありませんので、じっくりカラダと向き合っていただければと。

海外で盛んに研究されているCBD リキッドの効果

「CBD リキッド」の効果としては、個人差は当然ありますが、期待できることをまとめました。

様々な疾患や症状への期待、脳細胞の炎症が治まって思考がすっきりすること、寝つきがよくなったり睡眠の質が改善されること、アトピーや肌のかゆみなどを改善すること、リラクゼーション効果があること、そして食事が美味しく感じることです。

一番の効果はリラックスを得られるということで、これによって人間の身体にでてきている様々な症状を緩和することが出来ると考えられています。

様々な症状とは、例えば不眠症改善や統合失調、うつ描にアトピー性皮膚炎、摂食障害や癲癇やアルコール依存症、強迫性障害など、多岐にわたります。

脳卒中・心疾患・肝疾患に関しても、現在も研究がすすめられています。

CBDは医薬品ではないためにこれに効きますという宣伝は出来ませんが、研究の対象となっている症状は非常に多く、また症状緩和の結果が出てきているということを覚えておいていただければと。

特に米国や欧州ではオイルや「リキッド以外にもCBDが含まれた製品がどんどん開発されており、民間に広がりだしています。例えばCBDティーやコーヒー、水などの製品があります。

 

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